Morning Pitchに登壇したベンチャー企業をご紹介します。テーマ分類やフリーワードで絞り込めます。
心停止などの重症患者に一次救命処置ができない課題を解決 緊急情報を周囲の救命知識のある方に通知する緊急共助ネットワーク「Coaido(コエイド)」
画像をはじめとする医療診断に必要なあらゆる情報を解析 次世代医療診断支援技術「EIRL(エイル)」
大型設備投資やスペースが無くてもリハビリが可能 Moff Bandとアプリだけで行えるIoT介護予防プログラム「モフトレ」
介護、医療、障害、在宅支援関連事業等といった社会資源情報を集約し統計情報化。タブレットやクラウド上にて管理運用し、各自治体・行政と連携することで市民が適切な福祉サービスを選択できる。鹿野代表は、福祉分野の情報活用を次世代の水準へ引き上げるべく会社設立した。
話者側で対話を改善し難聴者をサポートする対話支援機器「comuoon」を開発・販売するベンチャー企業。「comuoon」は2013年12月に発表され、現在国内で7000台が利用されています。 日本における難聴者数は約1,500 万人と言われています。難聴により音声情報の取得に問題が生じ、その結果、社会参加が難しくなるなど大きな問題となっています。また難聴により認知症検査において認知症と誤診されるケースも発生しています。 8月には米国神経学関連誌「Neuroreport」で脳への有用性が報告されました。