
株式会社Booon
食品廃棄物の昆虫飼料化を通じて、食における資源循環を実現する 長崎大学発ベンチャー「株式会社Booon」
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- 代表者
- 橋爪 海
- 設立
- 2022/11/11
- 資本金
- 900万円
- 所在地
- 長崎県長崎市油屋町1-1
代表者プロフィール

株式会社Booon 代表取締役 橋爪 海 氏 福岡県太宰府市出身、28歳。久留米大学附設高校を卒業後、長崎大学経済学部に首席入学。学部3年次に文部科学省トビタテ!日本代表プログラム奨学生としてシンガポール留学。現地での長期インターンの経験を経て、帰国後中小企業と学生のインターン協創事業にて起業。コロナ禍で地域企業とシェアハウスや通販事業、BSL2の立ち上げなど幅広く展開した。幼少期を海外で過ごしたことから地域に根差した食文化に強い関心を持っており、長崎での極めて鮮度の高い魚を獲る・食べる経験や自身の名前が「海」であることから、持続可能な水産業のあり方や日本の水産資源に対して理解・課題感を抱き、長崎大学発ベンチャーPUKPUKを創業。さらに、水産業における飼料価格高騰を危惧し、スピンアウトで株式会社Booonを創業。現在は経営の傍ら、長崎大学研究開発推進機構FFGアントレプレナーシップセンター職員として後輩起業家の育成にも携わっている。
登壇回
- 2025.11.06 開催第563回 AI・環境特集